おいしくて、簡単なケフィア作成講座、スタートです♪(゚▽^*)ノ⌒☆
まずは、用意するものです。
★エステリア ナチュラル ケフィア 1包
★市販の1リットル入紙パック牛乳

なんと、これだけなんですΣ(・ω・ノ)ノ!w
「エステリア ナチュラル ケフィア」には個別包装された、ケフィア粉末が20包入っています。
牛乳1リットルに対して、1包のケフィア粉末を入れます。

また、ケフィア作りに使う牛乳ですが、成分無調整の牛乳をおすすめいたしますd(・∀<)
風味も自然できれいに出来上がるそうです。
「低温殺菌牛乳」の表示のあるものは、全く固まらないことも多いのであまりおすすめできないそうです…
美味しいケフィアを作るためにも、牛乳にはこだわってくださいね!!!
<美味しいケフィアの作り方>
1)紙パック牛乳(1リットル)のクチを開き、エステリア ナチュラル ケフィア1包を
入れます。

必ず1包、全部入れてくださいね♪

冬場など温度の低いときは、あらかじめ牛乳を30度程度に温めておくと良いそうですよ♪
2)上下左右に振り、牛乳とケフィア粉末をよくまぜます。

シェイクシェイク…♪
まぜるときは牛乳パックの口から牛乳がこぼれないように、しっかりと押さえて下さい。
強力なクリップで牛乳パックの口を押さえるととっても便利です(o≧▽゚)o
混ぜ方が足りないと、牛乳パックの底の方が発酵しないことがあるので、いっぱいシャッフルしてくださいね♪
3)室温で24〜48時間発酵させます。
牛乳の表面が絹こし豆腐のように固まったらできあがりです。
発酵させる場所は25〜30度程度が最適です。夏場は涼しいところ、冬場は暖かいところで発酵させてください。
温度が低いと発酵に48時間以上かかる場合もありますが、通常は72時間以内には固まります。
もし、72時間以上たっても固まらない場合は、もう少し暖かいところに、置いてみてください。
そして!!牛乳の表面が固まったらできあがり。
それにしても、本当に簡単です!!!!!
ケフィア粉末を牛乳に入れて、部屋においておくだけ。
ずぼらな私でもすぐに出来ちゃいました\(○^ω^○)/
4)固まったら冷蔵庫で冷やします。
ここで、1リットルものケフィアを一人で食べれないよ…という疑問が。
でも、ご安心ください(*´▽`*)このケフィア 【1週間〜10日間】保存可能なんです。
毎日、少しずつでも楽しむことが出来ます。
ということで、24時間後。無事固まりました!!
とってもキメのこまかな、お豆腐のように固まってます♪すごく美味しそうですよー。
そろそろいい感じにひえてきたかな???早速、食べて見たいと思います。
今回ケフィアを食べるお供に用意したのは、コレ!!
メープルシロップです。
このメープルシロップがケフィアには合うんです!相性がピッタリなんですね。

器にいれたケフィアに、メープルシロップをトローリ。お好みの量を入れてください。

あ、美味しい!!!!!!!!!!
ヨーグルトに似ているんですが、後味がすごくさっぱりしています。
酸味が少なく、とてもマイルドな風味がします。
ヨーグルトが苦手な方も、ケフィアなら大丈夫かもしれません。
今回は、メープルシロップと一緒に食べましたが、
ジャムや果物と一緒に食べるのも美味しいかもしれません。
他にも、ヨーグルトよりも癖がないので、料理やお菓子作りに
使うのも良いかもしれません。
このケフィア、腸まで達して働く乳酸菌なので、健康には本当によいです。
腸内環境の改善に優れたプロバイオティクス食品ですので、
健康のために、一度挑戦してみてはいかがですか?本当に簡単に作れますよ.゚+.(´∀`*).+゚.
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古来より長寿の地として知られるコーカサスに2000年の昔から受け継がれる「ケフィア」。
発酵乳の中でも一番有名なヨーグルトに似たものなのですが、
ヨーグルトよりも優れたものであるため「スーパーヨーグルト」として
乳製品先進国であるヨーロッパでは大人気ですd(^^*)
ケフィアとヨーグルトは似ていますが、実は大きく違うんです!!
ヨーグルトは乳酸菌だけの単独発酵による発酵乳。
ケフィアは乳酸菌と酵母の複合発酵によってできた発酵乳なのです。
発酵に酵母がかかわるということで、乳酸菌だけの発酵では得られない
吸収性と酸味の少ないまろやかな風味を備えています。
ヨーグルトよりずっと、ずっと体に良いとされるケフィアですが、日本では実は発売することができません(−_−)
ケフィアは、酵母が存在することで発酵中に炭酸ガスが発生し、
「発酵乳は密閉容器で販売せよ」という日本の食品衛生法の規制により、
完成品としてのケフィアは日本国内では販売できないようになっているんですね。
ヨーロッパでは、容器の「ふた」に小さな穴を開け、これを解決しているんですが、
日本ではどうしても無理なんですね…残念です。
しかし!!この「ケフィア」。日本で一度、大ブームになったのですが、覚えてますか??
1994年頃、「ヨーグルトきのこ」という愛称で、ケフィアが爆発的に流行ったんです。
当時なじみのうすい「ケフィア」という呼び方とは異なり、
乳酸菌のみの”ヨーグルト” プラス 酵母の象徴”きのこ”を合わせた呼び方で、「ヨーグルトきのこ」と呼ばれました。
もう13年も前のことになりますが、ネーミングが面白かったことと、友人がすごくハマっていたことから、私はとてもよく覚えています。
意外と育てるのに手間がかかったため、私は挑戦しなかったんですが…面倒くさがりやは、昔から代わっていないようです(笑)
ところがこの「ヨーグルトきのこ」。
生の「ケフィア粒」の管理や衛生上の難しさから突然ブームが去ってしまいました。
この素晴らしい発酵乳「ケフィア」を日本のご家庭で完全かつカンタンに再現できないものか…
そこで開発されたのが本日紹介する、「エステリア ナチュラル ケフィア」です。
日本国内の衛生的な工場で発酵させたケフィアをそのままフリーズドライしたものを小分けしています。
顆粒状のフリーズドライしたケフィアで1回ずつケフィアヨーグルトを作れるようになり、
育てる手間と衛生上の問題を解決したのです☆

